複数の転職エージェントを使い、年収アップするテクニック

複数の転職エージェント

私は29歳の転職のときに、
転職エージェントをつかって
前職より年収50万円アップで、東証一部上場のホワイト企業に転職
しました。

  • 技術職ではない
  • 無名大学卒
  • 20代で転職4回

これ全部わたしです。

わたしの経歴は、決して人に自慢できるものではありません・・・。

エス子
エス子
今は年収700万円、念願の9時出社-18時退社が叶いました。

転職にはテクニック戦略が必要です。

経験談をふまえて、
転職のかしこいすすめ方をお伝えします!

複数の転職エージェントを使おう

転職活動において、転職エージェントの登録は必須です。

転職エージェントの、メリットとデメリットをお伝えします。

これを書いた人
エス子
クビ、ヘッドハンティングなどで転職4回、5社を経験。
性別:女
年齢:30代前半
年収:700万円程
勤務先:東証一部上場企業
学歴:偏差値50ちょいの大学卒
詳しいプロフィールはこちらから!

転職エージェントのメリット

  • 無料で転職支援サービスをうけられる
  • 年収交渉がカンタン
  • 辞退などの心労負担がへる
  • 転職情報を多くえられる

転職エージェントのデメリット

  • 希望年収をさげるように言われる
  • エージェントから、入社するようにゴリゴリ営業をかけられる
  • エージェントとの面談に時間を取られる

わたしもエージェントに希望年収をさげるように言われましたが、
かたくなに希望年収600万円をさげませんでした。

エージェントとしては、内定させると利益を得られるので

ちょっと年収が低くてもよいから、入社させたいんですよね。

転職エージェントを使おう

転職サイトよりも

エージェントを使うメリットの方が圧倒的に高いです。

わたしは転職するときに、年収交渉を絶対にします。

転職はリスクが多いですよね。

だれも知らない環境で、

もしかすると経験のない業務を任されるかもしれません。

前の慣れていた会社のように

スムーズに業務ができるようになるまでに

時間がかかるのは、容易に想像できます。

リスクがあるのに、年収が下がるのはナンセンスです。

この年収交渉も、

転職のプロであるエージェントに任せることで

スムーズにおこなうことができますよ。

エス子
エス子
次の項で、私が実際に行った転職活動をお伝えします!

年収交渉のくわしい内容はこちらから!

転職エージェントで複数の内定で年収アップ
転職時、複数の内定は年収アップのチャンス!?-転職4回体験談私は転職エージェントを3社使い、計6社の内定をいただきました。 最初に出会ったエージェントが、こんなアドバイスをくれました。 ...

複数の転職エージェントを使おう

転職エージェントは、一社だけではなく複数使うことがミソです。

この記事の中で最も重要なことです。

もう一度いいます。
複数の転職エージェントを使いましょう!

複数の転職エージェントを使うメリット

転職エージェントってどこも変わらないんじゃない?

そう思ったあなたは、転職活動で損をしています。

転職エージェント企業によって、得意・不得意があるのを知っていますか?

複数の転職エージェントに登録することで、メリットのいいとこどりができます。

それに、複数のエージェントから複数社の内定をといただくことで、

年収交渉がかんたんになります。

転職を成功させたいのであれば、下記の3社に登録しましょう。

  1. 大手の転職エージェントdodaがオススメ!)
  2. 中小規模の転職エージェントリクルートエージェントに登録後、スカウトを受けた中小規模のエージェント)
  3. 専門性の高い転職エージェント株式会社ギークリー

 

転職エージェントの得意不得意

この3種類のエージェントには、
それぞれ得意な分野不得意な分野があります。

情報量 履歴書の添削 マッチング度
大手エージェント ×
中小エージェント ×
専門エージェント

エス子のエージェントの使い分け

3社を、下記のように位置付けて使いました。

この使い分けが、非常に重要です!!

  1. 大手エージェント 転職情報を得るためにつかう
  2. 中小エージェント 履歴書添削面接練習をするためにつかう
  3. 専門エージェント →自分のやりたいことを絞り込むためにつかう

 

  • 転職情報
  • 履歴書
  • 面接練習
  • やりたいことの絞りこみ

どれかひとつでも欠けてしまうと、

よい転職はできません。内定率がさがります。

エス子
エス子
次の項で、各エージェントの詳細をお伝えしますね!
30歳男性-転職エージェント体験談
転職エージェントのメリットとは?-30代男性の体験談!転職エージェントの面談や、転職するまでの流れがわからない そんなあなたにオススメです。 人材業界のプロがリクルートエージェン...

1.大手の転職エージェント

大手の転職エージェントから、たくさんの転職情報を得ましょう。

※エージェント例
dodaリクルートエージェント

オススメは私が大手から内定を2つ出したdodaです。

内定がでた企業の一社は現在勤めている一部上場企業
もう一社は上場はしていないものの100億円規模の大きい企業でした。

●メリット
紹介企業も内定者数もおおいため、たくさんの転職情報をもっています。

ブラック企業に入社しないためには、情報収集が必須です。

  • 過去の内定者の年齢などの傾向
  • 離職率、残業時間
  • 社内の裏話(新卒の役員率が高い等)

実際につかうかは別として、

情報収集するために「まずは登録」すべきです。

しかも無料なので登録して損はありません。

dodaへの登録はこちらから

●デメリット
カウンセリングの時間がすくないです。
職務履歴書の添削はほぼ無しでした。。

面接の練習も「動画をみてください」のスタンスです。

2.中小規模の転職エージェント

中小規模のエージェントに、履歴書と職務履歴書をみてもらいましょう!

※エージェント
リクルートエージェントに登録し、スカウトがきた企業です。

登録すると、中小規模の転職エージェントから、条件のあう求人がどんどんおくられてきますよ。

中小規模のエージェントから、3件の内定をいただきました。
ちなみに内定をいただいた企業も、社員数10人~100人の中小規模の会社さんです。

●メリット
履歴書、職務履歴書の書きかたをじっくりていねいに教えてくれました。
大手の転職エージェントとは異なり、

電話やメールで、面接などのノウハウをおしえてもらいました。

プロに履歴書と、職務経歴書を添削してもらうだけで、
書類選考の通過率がグッとあがりますよ!

あなたの良いところを企業に存分にアピールするためには、
履歴書と、職務経歴書の添削は必須です。

大手の転職エージェント(dodaなど)に登録しても、

履歴書と職務経歴書の添削は、してくれませんでした。

リクルートエージェントに登録して、

スカウトがきた、中小規模のエージェントに、

履歴書と職務履歴書を添削してもらい、内定率をあげることが重要です。

もちろん無料なので、絶対に登録をしましょう!

●デメリット
大手と比較すると紹介案件数が少なく、情報が少ないように感じます。

他社でみた求人を「紹介できない」と断られることがおおかったです。

※情報量の少なさをカバーするために

大手の転職エージェント(dodaなど)の登録も必須です。

転職エージェントは、求人募集中の企業ともよくあっています。

企業がほしい人物を聞いて、はじめて求職者に求人を紹介します。

●大手の転職エージェント
社員数がおおいので、あえる企業がおおい
紹介できる企業数がおおい。

●中小規模の転職エージェント
社員数がすくないので、あえる企業がすくない
紹介できる企業数がすくない。

3.専門分野に特化した転職エージェント

業種の幅をひろげられます!

IT企業に内定を1社いただきました。

わたしはWEB業界の転職でしたので、WEB業界の転職に特化したギークリーをつかいました。

※しらべてみると、さまざまな専門特化型のエージェントがありましたよ。

・第二新卒や、フリーター向けのエージェント
第二新卒AGENTneo

・WEBデザイナー向けのエージェント
デザイナー専用の転職支援サービス【ReDesigner】

・介護職のエージェント
介護福祉士のお仕事なら【ベネッセMCM】

●メリット
私はメーカーのWEBマーケティングで探していましたが、
少ないんですよね、WEBマーケの求人。

転職エージェントに、わたしがやりたいことをヒアリングしていただいた結果、

じっくり一つの企業に向き合えれば、メーカーにこだわる必要はないのでは?

とアドバイスをいただきました。

その結果、下記の二つの業種も応募することにしました。

  • 常駐型のWEBコンサル
  • 一人当たりの案件が少ないWEBマーケ系コンサル

これができるのは、WEBの転職者を専門に扱う

専門分野に特化したエージェントだからこそです。

業界の知識がないと、提案はできませんよね。

メーカーのWEBマーケティングに固執していたら、可能性をつぶしていたことでしょう。

ギークリーに紹介された求人は、自分のやりたいことにドンピシャすぎたので、最後の最後まで辞退を迷いました。

WEB業界の人にオススメ!ギークリーの登録はこちらから。もちろん無料です!


ぜひ、自分の経歴にピッタリのエージェントをさがしてみましょう。

●デメリット
分野が違うと、まったく役に立ちません。

別のIT系エージェントの面談もしましたがWEBマーケ職の求人の取り扱いがほとんど無かったので、

面談の時間をむだにしてしまいました。。

 

余談-3.専門分野に特化した転職エージェント

海外向け求人
わたしは英語は一切話せませんが、語学力不問で選考にすすみましたよ!

JAC リクルートメントで、

勤務地上海の日系大手メーカーのWEBマーケティング職として

2次面接まですすみましたが、第一志望の企業に内定をいただき辞退をしました。

昔から海外で働くことに興味があり、海外勤務も視野に入れて転職活動を行っていました。

登録は下記からできます。

まとめ:複数の転職エージェントを使う方法

下記の3種類のエージェントに、各1社ずつ必ず登録しましょう。

  1. 大手企業の転職エージェント
  2. 中小企業の転職エージェント
  3. 専門性の高い転職エージェント
効率化を図るため、最終的に8社→3社のエージェントにしぼりこみました。

●定期的にエージェントと面談
●8社に選考状況を報告これらがけっこうな時間をとられます。

複数の転職エージェントをつかう注意点

転職エージェントには包み隠さずはなしましょう!
非常に重要です!!

一次面接から内定までのスケジュールを、転職エージェントの助けなしに管理するのは不可能です。

●転職の理想の流れ

  1. 複数の企業から内定が出る
  2. 内定企業を比較して、えらんで内定承諾する

しかし、企業によって選考スピードが違います

内定がでてから、返事をする期日が1週間と、

短い期間を言い渡されることもあります。

そのため、転職エージェントに

スケジュールをこまかく調整してもらう必要があります。

わたしは、すべての転職エージェントに下記をすべて話していました。

  • 他社エージェント経由のエントリー数、面接数、面接の進捗

もちろん、進捗があれば逐一報告していました。

エージェントには、包み隠さずに話しましょう!

複数の転職エージェントを使うデメリット

この三点だけは覚悟しておいてください。

このデメリットさえ我慢すれば、

転職で年収アップは夢じゃありません。

  • 管理が大変
  • 時間がとられる
  • 複数内定すると辞退する必要がある
    • これは、複数エージェントに限った話ではありませんが・・・

管理が大変

内定には回答期日があるので、スケジュール管理をする必要があります。

例えば
第一志望のAエージェントの企業が、あさって最終面接

Bエージェントの企業が明日内定の回答期日
なんてこともあります。

各エージェントに面接や、内定の回答期日を調整してもらうことがたびたびありました。

時間がとられる

転職エージェントと定期的に面談があります。
わたしは3社のエージェントを使用していたので、
3人のエージェントに、同じことを3回伝える必要があります。

エス子
エス子
結構つらいのですが、内定と年収アップのためですから頑張りましょう!

複数内定をもらうと辞退する必要がある

これは、複数のエージェントに限った話ではありませんが、
内定を複数もらうと辞退をする企業がでてきます。

辞退した企業に、短期内で再応募はできないとエージェントにくぎをさされました。

辞退は時間をさいて面接をしてくれた企業に迷惑をかけます。

辞退したひとが再度応募してきたら、企業側の心象が悪いのは想像できますよね。

 

さいごに

転職エージェントは、求職者の就業が決まったら年収の20%が
内定企業からエージェントに支払われます。

私は3社のエージェントにお世話になりましたが、
dodaから内定をいただいた企業就職したので、
doda
の転職エージェントにしか利益が出ていません。

私のために時間をつかっていただき、
私が内定をとるために二人三脚で力添え頂いたdoda以外の転職エージェントには、
タダ働きをさせてしまったことになります。。

当たり前のことではありますが、
転職エージェントに辞退の旨を伝える際は、
必ず感謝の気持ちを伝えましょうね。

転職を検討している元同僚(30代半ばの基幹系エンジニア)がいたので、
株式会社ギークリーを紹介しました。

紹介した人は株式会社ギークリーから、内定をいただきましたよ!

ちなみに彼は前職より40万円程年収がアップしたそうです。

エス子
エス子
転職で人生が変わります。
悔いの残らない転職活動ができることを、こころよりお祈りしております!