転職

転職エージェントのメリットとは?-30代男性の体験談!

30歳男性-転職エージェント体験談

転職エージェントの面談や、転職するまでの流れがわからない

そんなあなたにオススメです。

人材業界のプロがリクルートエージェントと、dodaの転職エージェントの2社を使用して、

転職に成功した体験談を伺います!

読了時間4分ほどの、ロングインタビューです!

読みたいところから、読んでくださいね。

転職エージェントを使用した、転職成功体験談

よっちゃん
よっちゃん
こんにちは!今日は私の体験談をお話します。
エス子
エス子
よろしくお願いします!
よっちゃんのプロフィール

年齢:30代前半

性別:男性

職業:大手人材サービスの事業会社に、正社員として従事。

よっちゃん
よっちゃん
業務内容は、キャリアコーディネーターへ面談時使用する企業紹介テキストや、社外・社内でつかう資料の執筆を社内で行っております。
エス子
エス子
人材業界のプロから聞く、転職体験談ワクワクするー

転職エージェントの体験談

ズバリ、転職エージェントを使用すると、

転職活動がスムーズになります!!

メリットが非常に多いです。

私はリクルートエージェントと、dodaを利用しました。

今回は転職エージェント活用時の感想や、転職エージェントの特徴など、私自身の体験談をお伝え致します。

「そもそも転職活動ってどうやってやるの?」

「利用時の注意点は?」

「どうやって利用すればいいんだろう?」

「希望職種はあるけど他業界がよくわからない」

「転職エージェントを利用してみたいけど緊張する」

こんな疑問や不安などをお持ちの方に是非読んで頂きたいです!!

転職エージェントのメリット-30代男性の体験談

転職エージェントを活用するメリットは、とても多いです。

私が感じた転職エージェントのメリットは下記です。

  1. 自身の転職動機がうき彫りになる
  2. 面接の事前情報をたくさん得られる
  3. その企業にウケる書類作り、企業が求めている求人像を教えてくれる。
  4. 選考結果のフィードバックが的確

一つずつ詳しく話していきますね。

メリット1.自身の転職動機がうき彫りになる

最初の転職エージェントとの面談時は、

履歴書と職務経歴書を持参して、

転職活動の動機や、現職の入社動機や経験、

ざっくばらんに自身の転職先企業の希望について、話し合います。

希望って、出せば出すほど湧き水のように出てきてしまいますよね。

転職エージェントが、希望の優先順位をしっかりヒアリングをしてくれます。

例えば、

年収アップして、職場の人間関係が良くて家から近くて残業がない会社に転職したい。」

とします。

この希望を転職エージェントが要素別に整理してくれるんです!!

「希望要素の優先順位は?」

年収アップってどれくらい?またそれはなぜ?」

「貴方にとって雰囲気の良い職場とは?」

「通勤時間が長くても、実働時間が短ければいいのでは?」

「退勤時間が早い。自宅に着く時間が早い。どちらがいい?」

といった具合に色々と質問をしてくれる事で、

自身の考えがまとまっていくわけですね!

あまり考えていなかった点や、

「アレ?聞かれてみるとなんだかそこまで希望じゃない気がするぞ・・」と

自身の価値観に気づけるキッカケになるんです。

私の場合、ある程度具体的な理由を持って面談しましたが、

言葉にする事で転職へ動機が、再確認が出来ました!

転職活動をスタートする上で、

転職エージェントの方と話すだけでもとても有意義な時間となりました!

エス子
エス子
自分だけで自己分析するのは、むずかしいですよね!

転職エージェントを使うことで、自己分析ができるって素晴らしい

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メリット2.面接の事前情報をたくさん得られる

転職エージェントは、たくさんの求職者の転職活動をサポートしています。

求職者の面接の感想などをヒアリングし、こと細かにデータ化しているんですね。

面接での質問の傾向や、

面接の雰囲気は、圧迫面接なのかフランクに話せるのか、

お見送りとなっている求職者の特徴なんてものも教えてくれました。

特に質問の傾向は必ず聞いていましたね!

志望動機ひとつをとっても、

企業によって求めている答えがかなり異なるんです。

企業によっては、形式的に一問一答で端的に答えればよかったりするのですが、

「志望動機=夢」と捉える企業では、情熱的にアピールする必要があったりしまs。

転職エージェントの事前情報は、大変重宝していました。

企業研究を効率よく実施できたため、かなり助かりました。

転職エージェントを介さず、自身で応募している企業選考にも活かせたため、

理論武装のペースが非常に早かったように思います!

面接当日に着ていく服装や、

面接時の所作といった些細な疑問にも答えて頂けたので、

不安なく面接当日を迎える事ができましたね。

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メリット3.企業が求めている求人像を教えてくれる

転職エージェントは、その企業にウケる書類作りや、企業が求めている求人像を教えてくれます。

「その企業が求職者に求めているもの」をズバリ聞くことができます!!

企業によって、求職者に求めているものは異なります。

即戦力なのか。

スキル不足をカバーするための人材がほしいのか。

ガッツ(元気よく面接する事)なのか。

プライベートを加味した、トータルの人間性を重要視しているのか。

入社した際の部署内で具体的にどのような役割を任せたいのか。などですね!

私の場合、「募集背景」「部署のミッション」

「応募企業の詳細の売上セグメント」を併せて聞く事で、

求人像を転職エージェントの方と一緒にすり合わせていけたので、

戦略的に選考に臨む事ができました。

エス子
エス子
事前に企業情報をたくさん入手することで、転職後のギャップがなくなりますね!

売上セグメントを聞けば、自分の業務負荷もわかりそう。さすがよっちゃん賢い。

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企業のニーズと聞くと、

「即戦力」をイメージされる方が多いと思いますが、

必ずしもそうではないと発見できたのはいい経験でした。

メリット4.選考結果のフィードバックが的確

面接後、企業からのフィードバックが、転職エージェント経由で送られてきます。

私が必ず細かく聞いていたのが、お見送りの際です。

面接官と求職者である自分の目線を一致させたかったんですね。

「もう少しリラックスして臨機応変に対応してほしかった。」

「入社後の活躍イメージが湧かなかった。」

などなど。結構辛辣なメッセージが頂けます。

面接後すぐに、自身が面接官だったらどのような判断をするのか考える時間を設けて、

転職エージェントの方からの寸評を待ちました。

いわば答え合わせですね。

お見送り時のフィードバックって直接応募だと聞けない部分なので、

この部分は本当に役に立ちましたね。

質問の意図をしっかりと伝えると、

転職エージェントの方も細かい部分まで教えてくれました。

勿論「納得がいかない」と電話などを入れてしまうと

転職エージェントの方も困ってしまうのでそれはやめましょう。

通過時は評価ポイントが具体的に記されているため自信につながります!

転職エージェントのデメリット-30代男性の体験談

私の場合、転職エージェントを利用する事で情報量が格段にアップし、

非常に転職活動がスムーズになりました。

しかも2社なので、情報量も2倍です。

リクルートエージェントと、dodaの2社に登録をオススメします。

あまり目立ったデメリットは感じなかったのですが、

強いてあげれば2つデメリットがありました。

  1. 転職エージェントとの相性
  2. 応募企業数のノルマ

デメリット1-転職エージェントの相性で左右される

初回の面談時に一律で目的などは話すようにしていたのですが、

担当する転職エージェントによって、

転職活動のすすめかたが、かなり左右されるイメージを持ちました。

求職者に対しての共感性が少ない転職エージェントには苦労をしました。

転職エージェントが納得するまで電話を切らせてもらえず、

延々と反論トークが展開されて、内定辞退するにも一苦労でした。

求職者の目的を共通認識で持っている転職エージェントの場合、

内定時の検討理由や、辞退の理由をつたえるとすんなり許諾する傾向にあります。

内定辞退した求職者の判断を「ヒアリング」として捉えているため、

転職エージェントから紹介された企業が、

自身の希望に近い会社になっていくのはさすがだなと感じました。

エス子
エス子
私も8社の転職エージェントと面談し、最終的に3社のエージェントを使用していました。

転職成功のカギは、転職エージェントとの相性かもしれませんね!

※私の複数エージェントを使用した体験談はこちらから!

複数の転職エージェント
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デメリット2-応募企業数のノルマ

初回面談時に求人票を束で渡され、

翌週までに30社のエントリーを依頼された事がありました。

求人票を見ると初回面談で伝えた要件とは全くあてはまらない企業求人がかなりあったため、少し残念な気持ちになってしまいましたね。

内定を頂くためには一定の応募数が必要である事は理解していましたが、

あまりにも数値先行過ぎる活動に疑問を感じてしまいました。

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転職エージェントを利用するときの注意点

基本的にはパートナーという立場の転職エージェント。

ざっくばらんに話して問題ないかと思いますが、下記を注意するとよいかもしれません。

  1. 最低限自身の考えは整理し、理路整然と話せるようにしておく。
  2. 自分の出来る事、できない事を具体的に整理して臨む。

最低限自身の考えは整理し、理路整然と話せるようにしておく。

転職エージェントが色々と深堀をしてくれますが、

あまりにも思いつきで支離滅裂な状態で行ってしまうと、

思考力が低いと転職エージェントから判断されてしまう可能性があります。

思考力って数値化できないので、転職エージェント内での共有が難しいんです。

なので、コーディネーターの認識でそのまま企業紹介が行われてしまうんですよね。

希望していた条件の求人がなかなか紹介されないなんてケースも結構あるようです。

不明な点はその旨回答すれば全く問題ないとは思いますが、最低限の整理はしましょう。

自分の出来る事、できない事を具体的に整理して臨む。

今までの経験の棚卸を行い、自身の得意とする業務や、経験してこなかった業務を、具体的に伝えられるようにしておきましょう。

ただ単に紹介をしてもよいと思いますが、アピールできると尚良いですね。

その際に、漠然とした状態だと逆効果なので要注意です。

例をひとつ挙げていきますね。

(例)
「コミュニケーション能力には自信があります。」

→具体的にすると・・・

複数の社内部署のハブのようなポジションでプロジェクトにジョインしたため、

各部署の要望が交錯していました。

その経験から、皆様の要望を満たしながらプロジェクトを推進していました。

皆様の要望を全て満たせるわけではないため、

そのような部署には直接説明する事で納得して頂きました。

ここまで話せると転職エージェントにしっかりと担当職域が伝わります。

「部署の要望にプライオリティをつけ、チーム全体に共有していくファシリテーションの力もあるんじゃない?」等と、

転職エージェントからもらえる質問の質がかなり細かくなってきます。

ぜひ経験の棚卸を自身でもしてみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

転職エージェントを活用する事で、第三者の方からの意見をもらえたり、

情報量が多くなることで圧倒的に視野が広がります。

直接応募のみで考えていても、是非転職エージェントへの登録はオススメしています。

一人で悩むのではなく、誰かに質問するとかなり解決のペースも早いですからね。

これを読んで頂いている方で、

転職を迷っている方、

今まさに転職活動をしている方。

家族が活動をしている方。

様々な方がいらっしゃるかと思いますが、本記事が皆様の転職活動の一助になれば幸いです。

最後までお読みいただき有難う御座いました!

エス子
エス子
よっちゃん、ありがとうございました!

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