職場での嫌がらせとは?パワハラへの対策

職場で嫌がらせを受けている気がする、

これってもしかしてイジメ?パワハラ?

そんな人は要チェックです。

現在は独立して、
代表取締役兼現役のヘッドハンターとして働かれている40代女性の体験談をお伝えします!

職場での嫌がらせはガマンしなくてもいい?

一般的な社会人は毎日多くの時間を職場で過ごします。

そのため職場で毎日嫌がらせを受けるような事になれば、精神的にストレスになり辛く苦しい日々が続きます。

何とか自力で状況を解決したいと思っても、状況が改善されなければ、「今日にでも退職したい」と思うのは当たり前のことです。

そのような時は退職をして環境を変える事をおすすめいたします。

無理をして会社に通い続け、我慢に我慢を重ね重い心の病や精神疾患、ストレスからくる体の不調などなかなか治らない病気にかかってしまう可能性もあるからです。

職場で嫌がらせを受けたときの対処方

職場での嫌がらせは色々なケースがあります。

いじめの内容や状況によって対処法も変わってきます。

“職場における嫌がらせは、特に近年社会問題化され、言及されることも増えてきています。

あなたがこれまで受けてきた嫌がらせも「パワハラ・セクハラにあたるのでは?」と感じた方もいるでしょう。

Wikipediaによると、職場における嫌がらせの種類(類型)は下記のように様々なものがあります。

セクシャルハラスメント:女性の社会的地位を利用した嫌がらせ行為
パワーハラスメント:職権や地位を背景にして行われる嫌がらせ行為
モラル・ハラスメント:精神的な暴力、倫理道徳を無視した嫌がらせ行為
スモークハラスメント:煙草の煙による嫌がらせ行為
アルコールハラスメント:飲酒を通した迷惑行為

そのほかにも、「ドクターハラスメント」「ブラッドタイプハラスメント」「レリジャスハラスメント」「カラオケハラスメント」「レイシャルハラスメント」「テクノロジーハラスメント」など、様々な嫌がらせの概念が提唱されています。

単なる一般的な嫌がらせではなく、ハラスメント行為に当てはまるときには、時として専門家への相談を含めた対応をしたほうが良いでしょう。

http://pras.wp-x.jp/?p=7534

難しいとは思いますが自分の状況を把握して適切な対応ができるようご紹介いたします。

職場で嫌がらせを受けた場合、なぜ自分が嫌がらせを受けるのかを考えてしまうと思います。

自分のどこに原因があるのか思い悩み苦しく辛い毎日を過ごすため、何とか改善できないか、と考えることが普通です。

ですが、すぐに職場の環境を変えるということは自分ひとりの力ではどうにもできない時のほうが多いことが現実です。

上司に嫌がらせを受けたとき

以前私の先輩が退職を上司に伝えた際、引き継ぎどころか、現在進行していた仕事を一切させてもらえず1ヵ月間ほど現職務とは全くちがう文章の打ち込みをさせられていた事がありました。

先輩は精神的に病んで休みがちになり辛そうでしたが、文句を言わず仕事をこなししていました。

ですが陰湿な嫌がらせに耐え、悩む必要はありません。

上司の嫌がらせの場合、社内で相談したくても出来ない場合がほとんどです。

そのような時は公共の機関や専門的な弁護士に相談して解決していく方法が良いでしょう。

公共の機関では下記のような相談所があります。

“法テラスは国が設立した法律相談所で、あなたの悩みを聞きながら適切な相談窓口へと導いてくれる場所です。

無料で相談にのってもらえるので、「誰に相談したらいいのか分からない」「誰かに話しを聞いてほしい」という場合は、法テラスを活用してみましょう。

?法テラスの公式ホームページはこちら
https://www.houterasu.or.jp/
https://onnasyakai.com/syokuba-ijime-taisyohou/

同僚、同期に嫌がらせを受けたとき

同僚、同期からの嫌がらせを受けた場合、信頼できる直属の上司に相談することが一番良いでしょう。

また人事部がある会社でしたら人事担当に相談してみるという方法もあります。

上司に相談ができない状況でしたら会社などに併設されている相談窓口や関連している部署に相談する事も効果的です。

また味方になってくれる人を探しておくと良いです。

嫌がらせを受けた時にあなたをかばってくれるよう先にお願いするのも良いですね。

また特定の人からの嫌がらせでしたら、一定の距離感を保ちながら無視し続け、様子を見てみるのも一つの方法です。

嫌がらせの矛先が一時的にあなたに向いているだけで状況が好転する場合もあります。

嫌がらせを受けて退職を決めた理由

規模の大きい会社の場合、部署移動や転勤などのお願いを持ちかけてみるのも一つの方法です。

私の友達が同僚に仲間外れにされる嫌がらせにあっていました。

しかし部署移動し、フロアが変わったら環境がまったく変わり、嫌がらせにあっていたメンバーにも全く顔をあわせなくなったそうです。

状況は好転し同じ会社に15年以上勤めている方もいます。

また一時的に休職ができる制度がある場合、思い切って休職をすることも選択肢に入れてください。

休職して状況が落ち着くのを待って見るのも良いかもしれません。

しかし、どうあがいても状況改善が難しいようでしたらその職場にはいるべきではないと思います。

何も考えずに仕事を退職する事が、嫌がらせを避けるもっとも効果的な方法です。

現在では転職はキャリアアップとして見られるケースが多く、早急に解決するためにも
転職を考えてみることをおススメいたします。

最後に

会社で嫌がらせに合ってしまうと本来の自分のスキルや能力を活かすことが出来ない状況がほとんどだと思います。

しかし、環境が変われば好転する希望がもてるでしょう。

毎日のことですから日々良い気持ちで働きたいものですよね。

そのような日々が送れるように専門のキャリア・アドバイザ―などに相談して良い方向に転職できるようマネージメントしてもらいましょう。