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転職成功の体験談!男性(20代後半)の転職成功のコツとは!?

転職成功体験談

転職ってどんな心構えできたら成功するんだろう?

転職成功した人が周りにいないから、転職成功体験談を聞きたい、そんなあなたにオススメです!

本日お話しいただくのは、営業として10年以上のキャリアをもつ男性(よっちゃん)が、

リクルートエージェントdodaの転職エージェントの2社を使用して、転職に成功した体験談です!

よっちゃん
よっちゃん
こんにちは!今日は私の転職成功の体験談をお話します。
エス子
エス子
よろしくお願いします!
よっちゃんのプロフィール

年齢:30代前半

性別:男性

職業:大手人材サービスの事業会社に、正社員として従事。

転職のキッカケ-30代男性

20代後半の私は、プロモーション事業を行うベンチャー企業の営業部で部長職に就いていました。

部下は15~20名ほどおり、部下の営業同行や営業活動のサポート、指導などを行い部全体の売上向上を目指す事がミッションでした。

自らで顧客を持たず、全体を見て注力案件や重要顧客を選定し活動の指示を出すような仕事に就き、非常にやりがいがありました。

自身の経験をアウトプットした際に素直に聞いてくれる部下に感謝するくらいでしたし、就業環境も良好で、年収も生活に不自由する事はないくらいもらっておりました。

ただ、自分がルールを作らねばならないポジションになり、どうしても退屈に感じていました。
同時に、同社が無くなった時の自分の価値が不明瞭でどうしても自分の役職に自信が持てませんでした。

エス子
エス子
私も20代後半でヘッドハンティングでの転職後、同じことを思っていたなぁ・・・。
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ヘッドハンティングの電話が掛かってきた!-驚きの体験談を公開私はヘッドハンティングで、IT系の大手コンサルファームに転職したことがあります。 いつも通り職場で仕事をしていると、 会社の電話...

日本国内で20代後半というとまだ若手です。

少子高齢化のため相対的に見て30代後半までは若手とされるかもしれない事を考えると、もっと色々な営業職としての経験を積みたいと考えていました。

営業のプレイヤーとしての経験がマネジメントに活きる事を体感した私は、多様な経験がしたいと思い、転職活動を決意しました。

転職成功のコツ-20代後半男性の転職活動の軸とは?

結論からいうと、転職活動は大成功でした。

年収は据え置きでいいので、プレイヤーとしての経験が広く積めるような職場を探して転職活動を行いました。

活動期間は半年ほど行い、広告代理店に入社を致しました。

従業員人数は40名程で大きくない会社でしたが、様々な経験を積む事ができ、営業職を行う中で自身の価値観や考え方も大きく変わりました。

今までの自分が恥ずかしく思えるほど視野が広がり、営業を行う上での行動が大きく変わりました。

年収も据え置きで業務時間は伸びましたが、かなり有益な転職をする事になりました。

よっちゃん
よっちゃん
要因を次の項目から説明していきますので、何かの参考になればと思います。

勤務している社員のバックボーンが多様だった

私が成長できた要因として、勤務している社員のバックボーンが多岐に渡っていたというのが非常に大きな要因です。

転職先の採用方針が「大手企業を経験していて即戦力」というものでしたため、名前の聞いた事のある企業でしのぎを削ってきた方々の仕事ぶりを見る事ができました。

大手企業に入社すればコミットできたのでは?

とよく言われますが、大手企業毎に仕事の進め方や価値観が異なるため、大手企業1社に入社するよりも様々な大手企業を経験している社員が多くいる同社には多量な情報がありました。

入社後、一番私が重要視して行ったのは「社内営業」です。

社内営業と聞くとひたすら頭を下げるイメージがありますが、そうではありません。

社内の先輩社員のニーズをキャッチし、そこにコミットしたのです。

飲みの席で業務過多の情報を入手すれば自身が巻き取る事もありましたし、先輩社員が業務上円滑でなくなっているポイントを自らで察し、業者の紹介をしたり、リスクヘッジ案などを自発的に出していくといったものですね。

勿論、若手社員がそのようなマネをすると不機嫌になってしまう先輩社員もおりましたので、相手の自尊心は保ちつつしっかりと提案を行っておりました。

まさにクライアントに提案をする時と一緒のレベルで社内に関わっていきました。

個人商店の集まりのような会社だったので、私の行動は入社当時かなり警戒されましたが、大手企業を経験していた方から徐々に認められていき、相談を持ち掛けられるのは非常にやりがいがありましたね。

自身の経験が相対的評価できた

転職成功のもう一つの理由として、自身の経験が相対的に確認できたという事が挙げられました。
大手企業経験者の業務と自身の業務を照らし合わせると、自分に不足している点や優れている点が一目瞭然でした。

不足している点は徹底的に盗みました。
あまりノウハウをシェアする風土がなかったので信頼されるためにはかなり苦労しましたね。

吸収したノウハウを伸ばすのか否かはしっかりと自身の中で意思決定し、経験を積んでいきました。

色んな方々に話を聞いていると共通点が出てきますので、大手企業経験者の業務を行う上での共通項は積極的に取り入れるようにしていきました。

逆に、私の方が高いパフォーマンスを出していた点に関してはかなり自信がつき、自身の長所と短所が明確に線引きされましたね。

かなり個性が強い職場でしたが、入社して良かったと考えております。

最後にー転職成功の経験談

転職は働く上での価値観が浮き彫りになると思います。

私は転職前後で勤務時間が大幅に変わりましたが、その分経験を得る事ができました。

転職時はどうしても年収アップに目が行きがちですが、経験を得ると自然と年収はついてくるため、年収に拘らない転職活動も有効だと思います。

終身雇用が一般的でなくなり、年金事情などがかなり変化してきていますので、

「何ができるのか」が大きく問われる時代になってきています。

年収だけを追いかけてしまった結果、入社後2年目で大幅に年収ダウンしてしまい何も経験が残らなかった・・。なんて話も良く聞きますので、是非参考になればと思います。

最後までご覧頂き有難うございました。

エス子
エス子
ありがとうございました!

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